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新入生の皆さん、名古屋大学へようこそ!

2026年度、名古屋大学女子ラクロス部の主将を務めます、4年生の松村渚です。この場をお借りして、名古屋大学女子ラクロス部「willaws」の魅力を私のほうからお伝えしたいと思います!

まずは「ラクロス」の魅力について。まだまだマイナースポーツのラクロスではありますが、2026年には日本開催のワールドカップ、そして2028年にはロサンゼルスオリンピックを控えており、現在進行形で注目が高まっているスポーツです。女子日本代表は、世界的に見ても世界5位という世界トップレベルの成績を残しており、今後も順位が上がっていくことが期待されています。

そして、ラクロス界には、「lacross makes friends」という、ラクロッサーなら誰もが知っている日本ラクロス協会のスローガンがあります。この言葉の通り、ラクロスはチームスポーツでありながら、学年や大学、地区を超えた広いつながりがラクロス界全体に築かれています。これは他のスポーツにはない感覚で、チームや立場が違ってもラクロスを通してお互いにリスペクトの気持ちを持ち、一緒に成長していこうと刺激しあえる関係を築くことができます。私自身も、この部活のおかげで、北は北海道、南は九州まで、また日本にとどまらず外国のラクロッサーとも交流することができ、他大や社会人の友達も本当にたくさんできました!他の部活では得られないようなコミュニティの構築はとてもワクワクするし、自己の殻を破り、成長すること間違いなしです!

そしてここからは、「名古屋大学女子ラクロス部」の魅力について。

今年度私たちは「東海制覇」という目標、そして「誇れる自分に」という理念を基に日々活動しています。女子最大部活ということもあり、部員は本当に個性豊かで仲が良いです!そんな色とりどりの人と一緒に活動することで、刺激を受けながらそれぞれの目標に向けて切磋琢磨できる環境が整っています。

また、活動は楽しい事ばかりではないですが、自分の壁を超えた先に見える最高の景色や、苦楽をともにしたからこそ得られる一生の仲間が女子ラクロス部に入れば必ず得ることができる、私はそこに大きな価値があると思っています。

現在名古屋大学女子ラクロス部は、東海地区でトップを争う実力がありますが、未だかつて東海制覇を成し遂げたことはありません。この2026年で歴史を変えて、全国に名古屋大の名前を轟かせてみせる。大学でいちから始めたスポーツで全国を目指せるなんてとてもワクワクしませんか??

長くなってしまいましたが、結論「女ラクに入ったら濃くて最高の大学生活を過ごせる!」ということが伝わっていれば幸いです!少しでも興味のある方、楽しそうだなと思った方はぜひ新歓や練習に足を運んでみてください!!名古屋大学女子ラクロス部で、皆さんと一緒にラクロスができる日を楽しみにしています!!

主将 4年 松村渚

 

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